タグ:五木田淳子
一番の応援団
個展会場には、創造館近くに住む我が一族がゾロゾロと。(笑)
初日の朝、姪っ子が
「私が結婚したいと思ってる人」
と、彼氏を連れて来てくれました。
姪に会うには約4年振り。
結婚に向けて色々準備したり考えたりしていることを話してくれました。
ひこうき雲グラスの雲はどうやって入れてあるんだと聞くので説明すると、二人で
「ショットだね、ショットと同じだね」
とブツブツ二人で言っていました。
そうそう!同じだよ!
2人はタイヤホイールで世界的に有名なメーカーで働いているので、金属加工のショットブラストをすぐに思い浮かべたのでしょう(笑)
姪は夏色のグラスを買ってくれました。
今度火を入れたら、結婚祝いで好きな物作って贈るから買わなくていいよ!
と言ったのですが、
「いつか自分でおばちゃんのガラス買おうと思ってたから、買えて嬉しい。」
と言ってくれて泣きそうでした。
そんなあなたはきっときっと幸せになるね!

彼らが帰って一族のボスである母が来たら、そこへ姪っ子の父である下の弟が来てくれたので、一緒に写真を撮りました。
下の弟と会ったのは約6年ぶり。
母とは2年ぶりです。
そこへ上の弟が、娘である大学生の姪っ子を連れてきてくれました。

みんなほんと、家族だから買わなくていいから!
って言ってるのに、誰かへのプレゼントだからと言って買ってくれました。
一番の応援団は家族でしたね。
有難いことです。
一泊して翌日、母にランチを誘われた先が、創造館さんの向かいのうなぎ屋さんだと。
予約は12時。
9:30にチェックアウトして行くところもないので、結局2日目も会場へ立つことに。(笑)
昼近くに入ってきた女性が、ラスト2個のひこうき雲グラスに惹かれて、しゃがんで眺めては他のガラスを見て周り、再びひこうき雲グラスの元へ、、、とずいぶん悩まれていたので、なかなかうなぎ屋へ行けませんでした。
母に遅れる旨連絡し、お客様から離れて見ていました。
もしもお買い上げ頂けたなら、なにか文字を彫って差し上げようと。
それに、あんなに悩んで買われたならちゃんとお礼を伝えたい。
やがて意を決したようにひこうき雲グラスを両手に包んで、
「これをください」
と私に手渡してくださいました。
きっと予算を大幅にオーバーしているのでしょう。
本当にありがたいことだなと、つくづく感じました。
彫刻を入れて差し上げて、お礼を言ってお見送りをし、ダッシュでうなぎ屋へ行き、他愛もない話をしていると、隣の席のご夫婦が会計に立ち上がり、こちらへ向かって
「では、今から伺ってきますね」
とおっしゃったので
?
「さっきね、あんたの個展のハガキ渡したの」
は?
知らない人にいきなり?(⊙д⊙)
すみませーん!ほんと、、、
と謝りながら、私が信じられないほどの行動力を出せるところは、母から受け継いでるんだなと思いました。(笑)
食後、一旦創造館さんへ戻ると、レジでひこうき雲グラスや他の作品を何個も包んでもらっているお客様が。
「最後のひこうき雲グラスを買えて良かったです!
他のものは敬老の日にお互いの両親へ贈ろうと、、、」
と、嬉しい声が聞けました。
母と花を買って、父と祖父母が眠る墓地へ。

うっかりライターを忘れたことに気づき、お互い車のシガライターのライター部分も見つけられず、
「火をつけてあげられんくてごめんやでー」
と線香まんまぶっ刺し(笑)
「じゃあ元気でねー」
と墓地で母と別れて、交差点で信号待ちしていると、
(やっぱひどいよな…)
と思い始めて、角の100均でライター買って戻り、線香に火をつけて帰ってきました。

一昨日、中日新聞さんが記事にしてくれてると、母や高校の時にバイト先で知り合った方から連絡がありました。

記者のお名前が、なんとなく五木田に似てて親近感。(笑)
"おもちゃのヨーヨー"
というくだりは、回す方のヨーヨーと読者が誤解しそうだから、せっかくならヨーヨーグラスの画像の方が良かったのになーとか、記事書いていただいただけで感謝しないといけないのに偉そうですね、私。( ̄▽ ̄;)
兎にも角にも、家族みんなが元気で頑張っていてくれて、応援してくれているのが本当に嬉しく有難いなと思いました。
初日の朝、姪っ子が
「私が結婚したいと思ってる人」
と、彼氏を連れて来てくれました。
姪に会うには約4年振り。
結婚に向けて色々準備したり考えたりしていることを話してくれました。
ひこうき雲グラスの雲はどうやって入れてあるんだと聞くので説明すると、二人で
「ショットだね、ショットと同じだね」
とブツブツ二人で言っていました。
そうそう!同じだよ!
2人はタイヤホイールで世界的に有名なメーカーで働いているので、金属加工のショットブラストをすぐに思い浮かべたのでしょう(笑)
姪は夏色のグラスを買ってくれました。
今度火を入れたら、結婚祝いで好きな物作って贈るから買わなくていいよ!
と言ったのですが、
「いつか自分でおばちゃんのガラス買おうと思ってたから、買えて嬉しい。」
と言ってくれて泣きそうでした。
そんなあなたはきっときっと幸せになるね!

彼らが帰って一族のボスである母が来たら、そこへ姪っ子の父である下の弟が来てくれたので、一緒に写真を撮りました。
下の弟と会ったのは約6年ぶり。
母とは2年ぶりです。
そこへ上の弟が、娘である大学生の姪っ子を連れてきてくれました。

みんなほんと、家族だから買わなくていいから!
って言ってるのに、誰かへのプレゼントだからと言って買ってくれました。
一番の応援団は家族でしたね。
有難いことです。
一泊して翌日、母にランチを誘われた先が、創造館さんの向かいのうなぎ屋さんだと。
予約は12時。
9:30にチェックアウトして行くところもないので、結局2日目も会場へ立つことに。(笑)
昼近くに入ってきた女性が、ラスト2個のひこうき雲グラスに惹かれて、しゃがんで眺めては他のガラスを見て周り、再びひこうき雲グラスの元へ、、、とずいぶん悩まれていたので、なかなかうなぎ屋へ行けませんでした。
母に遅れる旨連絡し、お客様から離れて見ていました。
もしもお買い上げ頂けたなら、なにか文字を彫って差し上げようと。
それに、あんなに悩んで買われたならちゃんとお礼を伝えたい。
やがて意を決したようにひこうき雲グラスを両手に包んで、
「これをください」
と私に手渡してくださいました。
きっと予算を大幅にオーバーしているのでしょう。
本当にありがたいことだなと、つくづく感じました。
彫刻を入れて差し上げて、お礼を言ってお見送りをし、ダッシュでうなぎ屋へ行き、他愛もない話をしていると、隣の席のご夫婦が会計に立ち上がり、こちらへ向かって
「では、今から伺ってきますね」
とおっしゃったので
?
「さっきね、あんたの個展のハガキ渡したの」
は?
知らない人にいきなり?(⊙д⊙)
すみませーん!ほんと、、、
と謝りながら、私が信じられないほどの行動力を出せるところは、母から受け継いでるんだなと思いました。(笑)
食後、一旦創造館さんへ戻ると、レジでひこうき雲グラスや他の作品を何個も包んでもらっているお客様が。
「最後のひこうき雲グラスを買えて良かったです!
他のものは敬老の日にお互いの両親へ贈ろうと、、、」
と、嬉しい声が聞けました。
母と花を買って、父と祖父母が眠る墓地へ。

うっかりライターを忘れたことに気づき、お互い車のシガライターのライター部分も見つけられず、
「火をつけてあげられんくてごめんやでー」
と線香まんまぶっ刺し(笑)
「じゃあ元気でねー」
と墓地で母と別れて、交差点で信号待ちしていると、
(やっぱひどいよな…)
と思い始めて、角の100均でライター買って戻り、線香に火をつけて帰ってきました。

一昨日、中日新聞さんが記事にしてくれてると、母や高校の時にバイト先で知り合った方から連絡がありました。

記者のお名前が、なんとなく五木田に似てて親近感。(笑)
"おもちゃのヨーヨー"
というくだりは、回す方のヨーヨーと読者が誤解しそうだから、せっかくならヨーヨーグラスの画像の方が良かったのになーとか、記事書いていただいただけで感謝しないといけないのに偉そうですね、私。( ̄▽ ̄;)
兎にも角にも、家族みんなが元気で頑張っていてくれて、応援してくれているのが本当に嬉しく有難いなと思いました。
個展搬入からの引き寄せられる吹奏楽部出身者(笑)
2025.9.5
睡眠時間4時間で、台風のさなかずぶ濡れになりながらガラス積み込んで出発。
東名高速、由比の辺りから豪雨となり、前の車のテールランプしか見えない真っ白い世界。
日本平に差し掛かる頃には、上り車線からスプラッシュマウンテンのような水しぶきが、下りのこちらへジャバー!っと降ってくる(⊙д⊙)
自分も轍の水たまりに片輪ハマると速度が急激に落ちる。
大型トラックが120kmを超えるスピードでどんどん追い抜いて来るので、その度に酷い水しぶきで前が全く見えなくなる。
怖い((((;゜Д゜)))
と、震えながらハンドルをずっと握りしめて、使わないはずの左脚は無意識に踏ん張り続けてた。
どこも「混雑」の表示のサービスエリアで私も台風をやり過ごそうかとも思ったけど、何台ものトラックがスピード違反をしてまで急ぐのは、きっと通行止めが起こりそうだということだと考えて、自分もノンストップで走りきることに。
愛知の方から通行止めがどんどん近づいてきて、急いで走っていると、牧之原辺りではまるで洗車機に入っているかのような状況に。
「恐怖」という感情を、久しぶりに感じたドライブだった。
磐田市新造形創造館さん @iwatashi.shinzoukeisouzoukan へ無事到着したのが13時。
その頃、牧之原で国内最大級の竜巻が起こっていたのは後で知った。
そして東名高速道路も封鎖に。
再びびしょ濡れで荷物を入れて、お昼を食べたら外は嘘のように晴れてた( ºДº)オイ!!!!!
まぁ無事に着いて良かった。
荷物を解いてガラスを出して、
(;-ω-)ウーン
レイアウト全く考えてなかった。
テーブルの配置や壁面の展示を、ハシゴのぼって、ピクチャーレールのフックをさげては動かし、、、
何とかひとりで閉館時間までに展示を終えた。




先輩達は、オーナーと友達のように話ているので不思議に思っていたら
「西淳(私)ちゃんの1年後輩で、磐商吹奏楽部のパーカッションだった子だよ!」
と教えてもらい、おお!じゃあ私もきっと会ってるんだね!と、びっくり。
本当に吹奏楽部繋がりな日。
先輩達のオススメ料理がどんどん出てきて、何十年も経っているとは思えないほどおしゃべりが弾んで、美味しく楽しい時間を噛み締める。
先輩達に奢って頂き、「またねー」と。
皆さんどうぞお元気で。
またきっと再会しましょう。
#吹奏楽部
#先輩
ガムボールマシンのプレート制作
10月、小さいガムボールマシンを仕上げた時、これが大きくなったらどんなかな?と思って、ベースの板とガムを作って預けたので、今回は1日かけて仕上げ。

どう進めるか?
自分でも考えてきたので、予めグレーの板を2枚焼いて持ち込み。

ベースにガチャガチャ部分のパーツを乗せるため削っていたら、最後にパキッ!と(T_T)
その前に、背後でパリーン!という音。
生徒さんが鈴蘭の葉っぱ部分を落として割ってた。
「大丈夫大丈夫!
ここをこうしてみたらどう?」
と、水吉先生が @powderfusing がアドバイスする声が飛ぶ。
私のパーツも、
「模様を入れたら良いのよ(^-^)」
と。
そしたら、お向かいの生徒さんもひっかけて鶴を割った。
先生、即座にアドバイス。
こういうアイデアが瞬時に出てくるのが、本当にすごいなと毎回感心する。

更に、金属っぽい質感にしたいと相談したら、銀澄を使う方法を提案してくれた。
銀澄は吹きガラスでも頻繁に使ってきたけど、そんなふうに使ったこと無かったので目からウロコ。

もっとシンプルにするつもりが、パーツ作っているうちにプラモデルのように複雑になってきて大変だったけど、逐一先生にコツを伺いながら組み上げることができた。

さて次回どんな風に仕上がってるか?
ドキドキです。
#パウダーフュージング
#fusing
#fusingglass
#glassart
#フュージング
#ガムボールマシン
#ガラス
#gumballmachine

どう進めるか?
自分でも考えてきたので、予めグレーの板を2枚焼いて持ち込み。

ベースにガチャガチャ部分のパーツを乗せるため削っていたら、最後にパキッ!と(T_T)
その前に、背後でパリーン!という音。
生徒さんが鈴蘭の葉っぱ部分を落として割ってた。
「大丈夫大丈夫!
ここをこうしてみたらどう?」
と、水吉先生が @powderfusing がアドバイスする声が飛ぶ。
私のパーツも、
「模様を入れたら良いのよ(^-^)」
と。
そしたら、お向かいの生徒さんもひっかけて鶴を割った。
先生、即座にアドバイス。
こういうアイデアが瞬時に出てくるのが、本当にすごいなと毎回感心する。

更に、金属っぽい質感にしたいと相談したら、銀澄を使う方法を提案してくれた。
銀澄は吹きガラスでも頻繁に使ってきたけど、そんなふうに使ったこと無かったので目からウロコ。

もっとシンプルにするつもりが、パーツ作っているうちにプラモデルのように複雑になってきて大変だったけど、逐一先生にコツを伺いながら組み上げることができた。

さて次回どんな風に仕上がってるか?
ドキドキです。
#パウダーフュージング
#fusing
#fusingglass
#glassart
#フュージング
#ガムボールマシン
#ガラス
#gumballmachine













