『灯台もと暮らし 』西伊豆ガラス工房FARO徒然日記

2011年01月


ここのところ、やけに水を飲みまくっているなあと思っていたら、昨日から頻尿でトイレ行っては戻り、行っては戻り、、、を繰り返しているちぃちゃん。


夜、血尿を確認したので膀胱炎になったんだとわかりました。


カンジも、その前に飼っていたヨモギも、しょっちゅう病院のお世話になりました。

去勢雄がかかるものだとばかり思い込んでいて、ちぃちゃんには、療法食を与えずに安い餌を与えていました。

あぁ、反省。(T_T)


病院行こうと思って電話したら、二軒とも月曜休みでした。

明日連れて行こうと思います。


『また金がかかる!』


と怒鳴ったお父ちゃんですが、陰でこっそり、いい子いい子してました。(*^_^*)



昨日夜に実家から帰宅して、今日も疲れていましたが、
頼まれていた西伊豆町田子公民館へ、
フュージングの出張体験に行ってきました。

田子女性会の皆さん、37名が集まってくださいました。

私が吹いた、カラフルな色板ガラスを切って
構成していただき、アクセサリー作ります。


初めての体験なのに、皆さん飲み込みが早く、
その上色使いが美しいのに驚かされました。


後は工房の電気炉で750度で熔着させ、
バリを削り、金具をつけます。


ご自分が作ったガラスが、どんなペンダントやピアスや
キーホルダーになるのか、皆さんワクワクして帰られました。


私もとても嬉しくなりました。


『みんなの作品を持ち寄って、展覧会をやろうよ!』

なんてアイデアが飛んでいました。

ガラスの町にふさわしい企画だと思いました。

以前、弟がつれてきた会社の後輩

http://faro.i-ra.jp/e95151.html



その彼が、今日結婚式を浜松であげます。

困難を乗り越えて晴れの日を迎える彼が、
妻になる彼女に何か作って贈りたいということで、
相談の電話がありました。

いろいろ相談して、メッセージの入ったプレートは
どうですか?とご提案すると気に入ってくださいました。

年末に、彼女には釣りに行くと言って、内緒で西伊豆へ。

弟は、撮影班。笑


ハート型のプレートにしようと決めていました。

色はピンクがいいということで、それも色見本を
見てもらいながら相談し、白のラインを入れることに
しました。



ガラスを吹いたことのない人に、大きなお皿を作って
もらうのは、かなり困難だと思っていましたが、
彼の熱意が功を奏して、1時間ほどで綺麗に
吹きあがりました。




彫刻する文字の原稿を送ってくれました。


『夜勤が多い自分だから、それでも
心はいつも一緒だよって言いたくて、、、』





直径25センチのハートの大皿。


今日の披露宴で、新婦へサプライズプレゼントとして
制作風景の写真をバックに、贈られるそうです。

彼女が、どんな顔をして受け取るか、わくわくしますね!

見たかったな〜

弟よ!レポよろしく!





日が当たる時間は、ヤギーズも反芻タイム。


マターリなお昼どきの光景。


え?何か言ってるの?(笑)



ちぃちゃんは、振り向いたら私が居て、ギョッとしたみたい。



さあ、お昼ご飯食べたし、もう一仕事。


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