『灯台もと暮らし 』西伊豆ガラス工房FARO徒然日記

2008年03月


おはようございます。

今朝の雷、怖かったね。
ぼくは、雷が落っこちる音、初めて聞いたから、すっごく怖くてママにぴったりくっついて震えていたんだよ。

でも、ママはまだ少し気が立っていて、ぼくに頭突きを食らわすんだ。
悲しい、、、顔11

秋さん、発情中、、、

毎月1回face07あるんです。
こうなったら、気が荒くなって、時ちゃんに頭突きを食らわせて、額から血が出るほど。

そうして、丸々1日中、四方八方に向かって、「びえぇぇぇぇぇぇ〜〜〜」と、叫び続けます。

今までは、子育て中だったので、なかったのですが、先月突然始まって、びっくりしました。
今月も、うるさいのなんのって、、、

なぜか、四方八方に向いて泣くんです。近所がなくて、良かった。





しきりに尻尾を、時ちゃんの鼻先でプルプルさせて、誘います。

『ボクにせがまれても、、、』

と思いきや、本能とは恐ろしいもので、時ちゃんも乗っかったりするんです。
けど、このようなことを想定して、生後2ヶ月で去勢してあるので、何もできません。

時ちゃんは、『何で、こんな格好してるの??』という顔をしていました。
2頭にはかわいそうだけど、人間の勝手で、我慢してもらっています。

こんな山羊ですが、かたつむりさん、本当に飼いたい??


ピンクレディじゃないよ。

オペラの方よ。

今日はおんじが、biroちゃんと山に木を切りに行くんだって。
僕らの小屋のまわりに、柵を作ってるんだけど、
お金がないから、山からいらない木をもらうんだ。

柵ができたら、一日中草が食べられるんだ〜heart 02


最近、わたしの仕事は、何でも屋になりつつある、、、

よそでできないと言われたものや、ちょっと変わったもののオーダーが入る。
駆け込み寺のような状態だけど、みんな本当に必死になって作ってもらえるところを探して、やっとFAROにたどり着いたと言う感じなので、断れない。

今回は、医大の卒業生が、教授にオブジェをプレゼントしたいとのオーダー。
カンゾウを作ってもらえますか?』
「??カンゾウって、あのカンゾウ??ですか」
『はい、あの肝臓です。』

肝臓の病気の研究をしていらっしゃる先生だそうです。
さすが、関西の方です。
肝臓そのものを贈ろうなんて、洒落が効いてます。

初め近くの別の工房の方が、上手にできるだろうとおもって紹介したのですが、やっぱりうちに戻ってきました。
折角わたしの腕を見込んでのお仕事なので、取り組むことにしました。

1度、吹いてみてやったのですが、失敗。
2度目は吹かないで塊で作りました。1時間以上もかかってしまいました、、、

明日、卒業式だそうです。
喜んでくださると、いいなと思います。


続きを書いていたら、biroちゃんがまた誰か連れてきた。
覗いたけど、よくわからない。
『こんにちは、同郷の、、、』って言われて 

 
(はっ!磐田南高校の、、、)

神南さんですね??』
全くの私服で、いつもはスーツの写真しか見てなかったから、わからなかった。ごめんなさい。

山羊の写真を撮って、ちょっとお話しただけでしたが、彼はイーラブロガー2人目のファロ来房者です。
帰ってしまわれてから、(あ!写真撮るの忘れた!!)と、残念に思いました。

ということで、その1に続き、、、



お花を踏まないように、気をつけて歩きます。

ソフィアママさん、ここは歩かないでね。

たまたま道がなくて、ここを通っただけですから。









本当に、色とりどりです。
今はほとんどがアフリカキンセンカというお花でした。










この青い花は、長男もわたしも好きになった『ルリカラクサ』と言う花。













ひとしきり歩いたら、「onsen足湯に入りたい」と、うるさいので入りました。
場所によって、熱さが違ったので、あちこち移動して、2人でホゲーっとしてしまうひと時をすごしました。








足がぽかぽかして、さっぱりしたところでジャミラをお迎えに行く時間となりまして、駐車場に向かうと、そこに地場産品直売所の小屋が、、、
外には、綺麗なお花が少しずつ切花になって売られていて、紫色のフリージアや、ミニ水仙がとってもいい香りを漂わせていました。
中に入ると、すごい熱気です。
入り口には、昔紹介した、紫苑さんの無添加パンや、シフォンケーキがずらり。
隣にはお野菜が、超激安で販売されていて、他にもお米や和菓子、みかん類や惣菜がいっぱい。みんな生産者の顔がわかるものばかりです。

わたしは100円のキャベツ、100円の巨大ほうれん草、200円の袋いっぱいしいたけをゲットして、ほくほくして帰りました。

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