今日は、やっと西伊豆町町の赤ちゃんの手形が揃ったので、サンドキャストという技法でガラスの手形を作りました。

yu-miさんちの手形もありますよ〜

西伊豆、宇久須産の珪砂を敷き詰めた砂場に、石膏に写した赤ちゃんの手形を押します。




こんな風に、へこみます。












へこんだところに、ドロドロに溶けたガラスを一気に流し込みます。
ガラスが硬いと、綺麗な手形ができません。
また、一気に流さないと、皺がよります。

きれいに切り口が消えるように、すばやく裁縫用の裁ちばさみで切ります。






裏側からですが、こんな感じになります。

30秒ほどしてある程度色が覚めたら、掘り出してすばやく冷ましの窯に入れます。
明日まで、ゆっくり徐々に冷まします。

冷めたら、この間の記事のようにフォトプレートに接着して、データを彫刻して完成です。